低用量ピルマーベロンは排卵を起こらなくさせ、ほぼ100%避妊できる避妊薬です。効果、副作用、飲み方、通販の購入方法をご説明します。

マーベロンの効果・副作用

マーベロンの効果・副作用

マーベロンは、MSD社が開発した1相性ピルに分類される低用量ピルです。1相性ピルの中でも体への負担が少なく、副作用などが少ないとされており、日本でも人気のある避妊薬です。

マーベロンの効果

マーベロンは毎日服用すればほぼ100%避妊できる低用量ピルです。服用すれば排卵を起こらなくさせ、受精卵を着床しにくい状態にしてくれます。女性が自分でできる安全で安く、最も効果の高い避妊方法です。また、避妊以外にも様々な効果があり、生理痛の緩和、生理周期の安定、ニキビの改善、多毛症の改善、癌の予防、更年期障害の緩和などに効果があります。服用すると妊娠しにくくなるという誤解があるようですが、卵巣を休ませる効果があるので、服用していればいざ妊娠したいと思った時に妊娠し易い体としてくれる効果もあります。不妊症の治療に利用される事もあります。

マーベロンの副作用

マーベロンの副作用

マーベロンは副作用が少ないとされていますが、吐き気、不正出血、頭痛、むくみ、乳房のはりなどがある場合があります。副作用は体が慣れれば1、2ヵ月でなくなると言われていますが、続く場合は薬があっていない可能性があります。低用量ピルの副作用には個人差がありますので、他の薬への変更などを検討しましょう。副作用があまりにもひどい場合は医師に相談して下さい。

マーベロンの飲み方

マーベロンを始めとする低用量ピルは、毎日同じ時間に服用する事が大切です。起床後、朝食後、昼食後、寝る前など、自分で忘れないような時間を決めて飲み忘れないようにしましょう。水はぬるま湯で服用します。飲み始めるのは生理が始まった一日目です。一日目から飲み始めるとその日から避妊の効果を得る事ができます。生理が始まってから2日目から7日目の場合は効果が得られるのは1週間ほどかかりますので、その間は他の避妊方法を併用して下さい。8日目以降の場合は避妊効果は得られなくなってしまうので、次の生理を待ちましょう。

マーベロンは1相性ピルですので配合されているホルモン量はすべて同じになります。そのため全ての錠剤が同じになり、どれから飲み始めても構いません。ただし、マーベロンには28錠タイプと21錠タイプがあります。28日で1周期となりますが、薬を飲むのは21日目までで、22日目から28日目は服用を休みます。ですので通常は21錠で1シートなのですが、薬を休む期間の数え間違いなどを防ぐために、その期間も薬の成分が配合されていない偽薬を飲みます。つまり28錠入りになっていますが、7錠は薬の効果がありません。休む期間も飲み続ければいいので間違わずに済みますが、この偽薬と飲み間違えないように注意しましょう。飲み間違いが起こらないように、偽薬は錠剤の色が異なっています。

飲み忘れた場合

飲み忘れた場合

飲み忘れてしまった場合、24時間以内であればすぐに服用します。そしてその日の分もいつもと同じ時間に服用します。24時間以内であれば避妊効果は変わらないと言われていますが、1週間程度は他の避妊方法も併用すると安全です。24時間以上飲み忘れてしまった場合、避妊効果がなくなってしまいます。服用を中止し、次の生理からまた飲み始めましょう。服用していない間は避妊効果はありませんので、他の避妊方法をとるようにして下さい。28錠タイプで偽薬を飲み忘れてしまった場合は問題ありません。ただし飲むのを休む期間が7日を過ぎなように気をつけて下さい。

マーベロンの値段

マーベロンを病院で処方してもらう場合、1シートおよそ2000円程度です。これに診察代が加算されます。通販でも購入でき、およそ1000円から1300円と安くなります。まとめて購入すれば安くなります。マーベロンは毎日服用する薬ですので、安く購入したい方は通販を利用しましょう。購入すればポイントが付与されて、次回以降割引きになる場合もあります。同じサイトからリピート購入すればさらにお得になります。安く購入したい方には通販を利用するのがお勧めです。

通販での購入方法

通販での購入方法

マーベロンを通販で購入するには、個人輸入代行業者を利用する事になります。いつでもどこでも注文する事ができ、通院の必要や待ち時間もありません。自宅まで届けてくれるので忙しい女性にもお勧めです。購入方法は一般的な通販などと同様で、ほしい商品を選び、配送先の住所などを入力し決済方法を選ぶだけです。郵便局留めなどにする事も可能です。

注意点は海外からの発送になるので10日前後かかります。余裕を持って注文するようにしましょう。このような薬を個人輸入代行業者を利用して購入する事は違法ではありません。ただし服用はすべて自己責任となります。中には偽物を販売しているような悪質なサイトもあるので、気をつけるようにしましょう。また認められているのはあくまでも自分で服用する分の購入だけですので、他人への転売や譲渡はできませんので気をつけましょう。

アフターピル