アフターピル(アイピル)や低用量ピルは通販で購入するのが便利でお得です。避妊薬を服用して女性主体となって避妊しましょう。

アイピル(アフターピル)と低用量ピルの通販

>アイピルと低用量ピル

避妊薬とは、文字通り妊娠を防ぐための薬です。日本では避妊と言えばコンドームの使用が一般的ですが、実は避妊率は80%と高くなく、失敗してしまう事もあります。また、男性任せになってしまうのも不安な点です。コンドームが避妊の主流となっている国は先進国の中では大変珍しく、欧米などでは避妊薬を飲んで女性が主体的に避妊するのが一般的です。女性であればいつどのような事があるかわかりません。自分の身を守るためにも、女性は必ず避妊薬について詳しく知っておきましょう。

避妊薬の種類

避妊薬は、大きくわけて2種類あります。ひとつが事後避妊薬、緊急避妊薬などとも呼ばれるアフターピルです。避妊に失敗したり、万が一性犯罪に遭ってしまった時に事後に服用する事で高い確率で避妊を防いでくれます。もうひとつが、毎日正しく服用すればほぼ100%の避妊効果を得る事ができる低用量ピルです。欧米の女性は服用している方が多く、避妊以外にも生理痛の緩和、ニキビの改善、女性特有の癌を予防する効果などもあります。

アイピル(アフターピル)とは

アイピル(アフターピル)とは

アフターピルは事後に服用する事で妊娠を防ぎます。アフターピルは2種類に分かれていて、ひとつはヤッペ法と呼ばれるものです。2回にわけて服用する必要があるため、2回目を飲み忘れしまったりして避妊に失敗してしまうケースが多くありました。また、副作用も強く、とくに吐き気が多くの方に見られました。もう一つはLNG法と呼ばれるものです。こちらは1回の服用のみで済み、副作用もかなり抑えられています。

ただし、日本では保険適用外なので15000円前後もしてしまいます。緊急事態でも簡単に払うのは躊躇してしまう金額です。そこで人気なのがアイピルというジェネリックです。効果は同じですが、値段1000円程度と大変お得になっています。日本では販売されていないので、購入するには通販を利用しましょう。ただし、急激にホルモンバランスを変えるため体には負担になってしまいます。常用するのは避け、あくまでも緊急用としましょう。日常的に避妊薬で避妊をしたい方は、低用量ピルがお勧めです。

低用量ピルとは

低用量ピル

アイピルのようなアフターピルは事後に服用する避妊薬であるのに対し、低用量ピルは事前に服用する事で妊娠を防ぐ避妊薬です。毎日同じ時間に服用するだけでほぼ100%の避妊効果を得る事ができます。副作用が強い、妊娠しにくくなる、太り易くなるという間違った情報が流れてしまったため、日本ではあまり普及していないと考えられています。

これらはホルモン量の多い中用量ピルの事だとされていて、確かに中用量ピルは副作用も強く、太り易くなってしまうというケースもあったようなのですが、低用量ピルは副作用も殆どなく、また最近の低用量ピルは改良されていて、太り易くなるという事も滅多にありません。服用する事で卵巣を休ませる効果がある為、妊娠しやすい体になっています。ですからいざ妊娠したいと思ったときに妊娠し易く、20代から低用量ピルを服用していると35歳以上でも妊娠率が上がったという結果もあります。以上のように、女性にはさまざまな嬉しい効果があるのが低用量ピルです。

低用量ピルは1相性、2相性、3相性にわかれています。これはホルモン量の違いによってわけられています。1相性はホルモン量が一定で、2相性は2段階でホルモン量が変化し、3相性は3段階で変化します。低用量ピルで有名なのがトリキュラーとマーベロンです。どちらも日本の産婦人科で処方される事が多く、世界中で人気になっています。

トリキュラー

トリキュラー

トリキュラーは3相性に分類されます。自然に近いホルモン量の変化になるので体に負担がかかりにくく、副作用が少ないとされています。初心者向けのピルとも言われています。ただし錠剤は3種類にわかれていて、この順番を守らなくてはいけませんので注意して下さい。トリキュラーの値段は、通販で購入する場合、28日分で1000円前後になります。

マーベロン

マーベロン

マーベロンは1相性に分類されます。すべて同じホルモン量なので錠剤も同じである為、飲み間違いの心配がありません。ですが3相性に比べると副作用が強く出てしまうとも言われています。マーベロンはそんな1相性ピルの中でもホルモン量が少なく、他の1相性ピルに比べると負担が少ないとされています。また、生理日の調整にも適していると言われています。マーベロンの値段は通販で購入する場合、28日分で1200円前後です。

低用量ピルは非常に多くの種類があり、どれがあうかは個人差があります。2、3ヵ月試してみて合わないと感じるようでしたら、他の低用量ピルを検討しましょう。通販には日本の病院でも取り扱っていないたくさんの低用量ピルが販売されています。

通販で購入するのがお得

通販で購入する

避妊薬と言えば、産婦人科で処方してもらうとお思いの方が多いでしょう。避妊薬は薬局などで市販はされていない為、医師の処方が必要な薬です。産婦人科というと女性でも敷居が高く、特別な病気でなければ行ってはいけないのではないか、というようなイメージがありますが、生理痛などで利用している方は多いようです。

ただし保険適用外の場合も多く、先述したアフターピルはたった1錠で15000円前後もし、さらに診察代がかかります。勿論医師に直接診てもらえるので安心ですが、もしも男性の医師であれば色々と訊かれるのは抵抗があるでしょうし、特にアフターピルは服用するのが早ければ早いほど避妊率が高くなります。24時間以内の服用で95%ですが、72時間以内になると75%までに下がってしまいます。病院ですからタイミングが悪く休診の場合もありますし、病院までにかかる時間、待ち時間、診察時間、薬を処方されるまでの時間とどんどん避妊率が下がってしまいます。病院の待ち時間はただでさえ嫌なものだという方が多いかと思いますが、避妊率が下がっていっているかと思うと生きた心地がしないのではないでしょうか。

そのようにならない為に、アフターピルはいつでもすぐに飲めるように常備しておきたい薬です。ですが病院ではその時に必要でなければアフターピルは処方してもらえません。常備薬として購入しておくことはできないのです。

アフターピルは常備

そこでお勧めなのが、通販で購入しておくという方法です。通販でしたらよほど大量でない限りは事前に購入しておく事が可能です。またアイピルでしたら10分の1以下の価格の1000円程度で購入できます。いくら自分の為とは言え、使わないかもしれない薬に15000円もかけれないかもしれませんが、1000円ならもしも使わなかったとしても安心のためと思えば痛くない出費でしょう。通販で購入し、もしもの時の為に女性ならお守りかわりに常備しておきましょう。

またアフターピルだけでなく低用量ピルも通販で購入する事が出来ます。低用量ピルは病院で処方してもらってもそれほど高価ではない避妊薬ですが、定期的に通院して処方してもらうというのはやはり手間になってしまいます。低用量ピルを服用している場合は半年に一度程度は定期検査を受ける事が推奨されていますが、普段は薬を処方してもらうだけでじゅうぶんだという方は、通販で購入すれば手間もなくいつでも購入でき、自宅に届けてくれるのでかなり楽になります。海外からの発送になるため1週間程度は時間がかかりますが、それ以外は一般的な通販サイトと同じような方法で購入できます。ただし、中には偽物のアイピルを販売しているようなサイトもあります。購入の際にはくれぐれも悪徳なサイトに気をつけるようにしましょう。

低用量ピルについて詳しく知ろう

  • 低用量ピル

    低用量ピル

    低用量ピルは毎日服用する事でほぼ100%の避妊効果を得られる避妊薬です。飲み方、副作用、値段、通販で購入する方法などをご紹介します。避妊以外にも生理痛の緩和、生理周期の安定などの効果もあります!

  • トリキュラー

    トリキュラー

    トリキュラーは日本でも人気の低用量ピルです。副作用も少ないので初心者の方にもお勧めです。トリキュラーの効果、飲み方、値段、通販での購入方法、また飲み忘れた場合などについてもご説明します。

  • マーベロン

    マーベロン

    マーベロンは世界各国で人気の低用量ピルです。1相性の中でも副作用が少なく、生理周期の調整などにも利用されます。効果、値段、飲み方、飲み忘れた場合の対処法、通販で購入する方法などをご説明します。

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